ブログ運営でよく言われるのが
「テーマは1つに絞ったほうがいい」という話。
確かに、専門性が高いほうがSEO的にも有利です。
でも私はあえてその逆を選び、
写真撮影(21記事)・ビデオ撮影(25記事)・ライフスタイル(29記事)
という3つのテーマでブログを構成しました。
結果は、
14回落ちたものの最終的に合格。
この記事では、なぜテーマを絞らなくても通過できたのか、
実際の運営経験からお話しします。
自分の得意ジャンルが3本セットだったから
普通は、
「どれか1つに絞れ」と言われますが…
私の場合、
● 写真撮影は仕事レベルで詳しい
● 映像撮影・編集の知識が豊富
● ライフスタイル記事は生活と密接
この3つは切り離せない自分の軸だった。
だから無理にテーマを一本化せず、
自分の生活・仕事を丸ごとブログ化する形にしました。
雑記でも1記事1キーワードを守った
テーマは複数でも、
1記事1キーワードのルールは徹底しました。
これにより:
● 記事がブレない
● 読者が迷わない
● サーチコンソールの評価が安定
● インデックス速度が向上
テーマは違っても、
記事単位の専門性を保てたことが大きかったです。

内部リンクでジャンルを横断できる設計にした
たとえば、
● 写真撮影の記事
→ 動画撮影の記事への内部リンク
● ライフスタイルの記事
→ 家電レビューや撮影テクに内部リンク
こんなふうに、
ジャンルが違っても繋がりを持たせる仕組み
を作りました。
これがブログ全体の一体感になり、
アドセンス的にも「価値があるサイト」だと判断されたのだと思う。
季節記事がPVを支えて評価が安定した
私は四季に合わせた記事構成をしました。
● 春の記事
● 夏の記事
● 秋の記事
● 冬の記事
実際、雪が降った日は「雪を解かす記事」が20PV近く伸びたり、
季節アクセスが評価の底上げにつながりました。
ジャンルが複数あっても、
季節ごとの需要の波がPVを支えてくれた。
リライトを毎日行い、記事の質を均一化した
テーマが多いと、
雑記ブログ特有の
「質にムラが出る問題」が起きやすいですが…
私はこれを徹底的に避けました。
● 毎日1つはリライト
● クエリを見て足りない情報を追加
● 情報が古い箇所を更新
● 内部リン クを増やして回遊性アップ
雑多なテーマでも、
全記事の質を徐々に揃えたことで
ブログ全体の評価が安定したと感じています。
まとめ:テーマが複数でも「設計と積み上げ」で合格できる
テーマを絞らなかったのは、
自分のやりたいブログを続けるため。
結果的に、
● 自分の強みを活かせた
● 記事の幅が広がって続けやすい
● 季節アクセスで基礎PVが維持できた
● 1記事1キーワードで専門性を保てた
● 内部リンクで全体が繋がる構造になった
これらが揃って、
テーマを絞らないブログでも合格できました。
ブログは「自分のスタイル」が一番長続きします。
無理に絞りすぎなくて大丈夫ですよ。



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