PR

仕事を長く続けるために、あえてやめたこと

黒板 ビデオ撮影
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

仕事を続けるために必要なのは、
頑張ることだ。

昔は、そう思っていました。

体力があるうちは、
多少無理をしても何とかなる。

実際、それで回っていた時期もあります。

でも、ある頃から
「このままじゃ長くは続かないな」
と思うようになりました。

今日は、
仕事を続けるために、あえてやめたこと
の話。

セミスポットライト

とにかく全部引き受けるのをやめた

断らない=誠実、だと思っていた

仕事を始めた頃は、

  • 依頼は全部受ける
  • 無理でも何とかする
  • 断らないことが誠実

そんな感覚でした。

でも次第に、

  • スケジュールが詰まる
  • 余裕がなくなる
  • 仕事の質が下がる

という状態に。

断ることは、逃げじゃなかった

一度、
どう考えても無理な案件を断りました。

正直、怖かったです。

でも結果的に、

  • 信頼が落ちることはなかった
  • 次の仕事につながった
  • 自分が楽になった

「断る=悪」ではないと、
そこで気づきました。

完璧を目指すのをやめた

100点を狙い続けるのは、意外としんどい

もちろん、
手は抜きません。

ただ、

  • 毎回120点を出そうとする
  • 自分で自分を追い込む
  • 終わりが見えない

この状態は、
想像以上に消耗します。

ちゃんと届く80点、でいいとした

  • クライアントが求めるもの
  • 現場で必要なレベル
  • 現実的な時間配分

そこに合わせるようにしました。

結果、
仕事はむしろ安定しました。

常に勉強し続けなきゃ、をやめた

情報を追いすぎていた

  • 新機材
  • 新技術
  • 新しいやり方

知らないと不安で、
追い続けていました。

でも正直、
全部は使いません。

今の仕事に必要な分だけでいい

  • 必要になったら調べる
  • 使う場面が来たら覚える

それで十分でした。

知識より、
経験の方が役に立つ場面も多いです。

他人と比べるのをやめた

SNSは、刺激が強すぎる

  • すごい作品
  • 忙しそうな人
  • 成功している話

見れば見るほど、
自分が足りなく感じます。

比べても、答えは出なかった

比べて焦っても、

  • 撮れるものが変わるわけでもない
  • 仕事が増えるわけでもない

それより、

「昨日の自分と比べる」

くらいが、ちょうどよかったです。

デュフューザー

無理をしている自分を、正当化するのをやめた

「今だけだから」は、だいたい続く

  • 今だけ忙しい
  • 今だけ頑張る
  • 落ち着いたら休む

そう思っていた「今」は、
なかなか終わりません。

無理は、ちゃんと蓄積される

体にも、気持ちにも、
確実に残ります。

だから、

「無理してるな」と思ったら、
その感覚を無視しない。

それも、大事な判断だと思うようになりました。

やめたことで、仕事が終わったものはなかった

失ったものより、残ったもの

やめたことで、

  • 仕事がなくなった
  • 信頼を失った

そんなことはありませんでした。

むしろ、

  • 集中力
  • 余裕
  • 続けられる感覚

が残りました。

まとめ|続けるために、やめるという選択

仕事は、
頑張り続けた人が勝つとは限りません。

続けられた人が、残る。

そのために、

  • あえてやめる
  • 無理を減らす
  • 自分のペースを守る

そういう選択も、
悪くないと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました