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膨らんだバッテリーを見つけた時、現場で私が必ずやっていること

バッテリー三機 ビデオ撮影
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ある日、
いつも使っているバッテリーを手に取った瞬間、
「あれ?」と違和感を覚えました。

  • ケースに入れにくい
  • なんとなく丸みが増している
  • 机に置くと少しガタつく

これ、
膨らみ始めているサインです。

膨らんだバッテリーは意外と身近にある

ネットの記事を見ると、
膨らんだバッテリー=レアケース
みたいに書かれていることもあります。

でも実際の現場では、
そこまで珍しくありません。

  • 使用年数が長い
  • 夏場の高温
  • 充電しっぱなし

こうした条件が重なると、
静かに、確実に進行します。

バッテリー二機

私が絶対にやらないこと

膨らんだバッテリーを見つけた時、
まず決めているルールがあります。

現場で使わない

これは即決です。

  • 少しだけだから
  • 今日は短時間だから

そう思っても、
現場では一切使いません。

「一回くらい」は事故の元

不思議なもので、
問題が起きる時ほど
こう考えてしまいます。

今日だけなら大丈夫だろう

でも、
膨らみが出ている時点で
内部ではすでに異常が起きています。

使えたとしても、
それは「たまたま」。

バッテリー四個

その場でやる対応はとてもシンプル

私が現場でやることは、
これだけです。

  • 電源を入れない
  • 充電しない
  • 他のバッテリーと混ぜない

特別な処理はしません。

保管は「隔離」が基本

膨らんだバッテリーは、
他と一緒にしない。

専用の置き場所を作る

  • 金属ケース
  • 耐火バッグ
  • 何もなければ空き缶でも可

ポイントは
燃えやすい物から離すことです。

密閉しすぎないのも大事

意外と誤解されがちですが、
完全密閉はおすすめしません。

  • 圧が逃げない
  • 内部ガスが溜まる

結果的に
危険になることもあります。

「あとで処分しよう」が一番危ない

膨らんだバッテリーは、
放置されがちです。

  • 忙しい
  • 今すぐ困らない
  • 後回しにしがち

でも、
状態は良くなることはありません。

私が処分を急ぐ理由

理由は単純。

  • スタジオ内に置いておくのが不安
  • 他のスタッフが触る可能性
  • 地震や衝撃のリスク

仕事道具だからこそ、
事故ゼロを優先します。

処分方法は次の記事で詳しく書きます

ここでよく聞かれます。

じゃあ、どうやって捨てるの?

これは地域や方法で差があるので、
下記の記事で詳しくまとめます。

まとめ

膨らんだバッテリーは、

  • 使わない
  • 充電しない
  • 混ぜない

この3つだけ守れば、
リスクは大きく下げられます。

現場で一番大事なのは、
「使えるか」より
安全かです。

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