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テロップの文字数が毎回違っても困らない考え方|初心者向け

書体のいろいろ ビデオ撮影
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はじめに|名前の文字数、毎回違って困りませんか?

動画編集でテロップを作っていると、まず最初にぶつかるのが「文字数」の問題

・4文字の名前 ・5文字の名前 ・6文字、場合によってはそれ以上

毎回文字数が違うので、 「大きさを変えるべき?」 「位置をずらす?」 と迷ってしまう方も多いと思います。

実はこれ、初心者さんが悪いわけではなく、最初からそういう世界なんですね。

文字数を揃えようとしなくて大丈夫

よくある勘違いが、

文字数を揃えないと、見た目がバラバラになる

という考え方。

でも私の実際の現場では、文字数を無理に揃えることはほとんどありません

なぜなら、

・同じ4文字でも書体で幅が違う ・漢字とひらがなで見え方が変わる ・名前は内容に合わせて変えられない

からです。

そこで登場するのが、次の考え方です。

先に「枠」を決めるという考え方

テロップ作りで楽になるコツは、

文字を作る前に、入れ物(枠)を決めておくことです。

イメージとしては、 ・名札のプレート ・野球のスコアボード ・テロップ用の箱

こうした「ここに文字を入れる場所」を先に決めてしまいます。

私が現場でやっている方法

私は、テロップを作るときに、 6文字分が入る幅を基準に枠を作っています。

理由はシンプルで、 ・名前で6文字くらいまでが多い ・それ以上でも、後で調整しやすい ・短い名前はその中に自然に収まる

からです。

6文字テロップ枠

短い名前でも、 無理に引き伸ばしたりせず、 枠の中に置くだけで済みます。

なぜこの方法が初心者向けなのか

このやり方の一番のメリットは、

文字が増えても崩れにくい ・後から修正しやすい ・毎回考え直さなくていい

という点です。

テロップは、 「一発で完璧に作る」よりも、 後で直せることの方が大事だったりします。

専門知識がなくても問題ありません

正直に言うと、 私は専門のテロッパーではありません。

フォント理論やデザインの専門用語も、 詳しく語れるわけではないです。

それでも、 現場で困らない方法として、この考え方を使っています。

初心者さんも、 まずは難しい理論を覚える必要はありません。

まとめ|文字数より「仕組み」を作る

テロップ作りで大事なのは、

文字数を揃えることではなく ・見た目を安定させる仕組みを作ること

です。

先に枠を決めておくだけで、 文字数に振り回されることがグッと減ります。

次の記事では、 書体によって見え方がどう変わるのかについてです。

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