■ はじめに
EDIUSを使ってみたいけど、
「何から始めればいいのか分からない」と感じる方は多いと思います。
自分も最初からEDIUSを使っていたわけではなく、
最初はパワーディレクターを使っていました。
そのときはそれが普通だと思っていたのですが、
テレビの現場に入ったとき、周りはみんなEDIUSで、
そこで初めて違いを知りました。
■ EDIUSに変わったきっかけ
パワーディレクターを使っていた頃は、
家庭用カメラの素材であれば特に困ることはありませんでした。
ただ、業務用カメラの素材になると、
うまく扱えない場面がありました。
現場では普通に扱われていたので、
「ソフトによって出来ることが違うんだな」と感じたのを覚えています。
■ 最初にやっていたのは取り込み
EDIUSに触れて、最初にやっていたのは
とてもシンプルで、まずは素材の取り込みでした。
難しい設定というよりも、
「素材をちゃんと入れる」ことが最初の一歩でした。
ここが出来ないと何も始まらないので、
まずはここだけをやっていた感覚です。
■ カット編集だけで進めていました
素材を取り込んだあとは、
タイムラインに置いてカットするだけでした。
細かい機能はほとんど触らず、
とにかく「切る」ことを中心にやっていました。
横で見ていたベテラン編集マンさんも、
派手な操作というよりは、
自然にカットを積み重ねている印象でした。
■ テレビ編集は意外とシンプルでした
実際にやってみて感じたのは、
テレビの編集は思っていたよりシンプルだということ。
エフェクトを多用するというよりも、
- 必要なところを切る
- 流れを崩さない
全てがそうだとは言い切れませんが、私の場合こういった部分が中心でした。
■ ただし趣味の編集は自由で大丈夫です
ここは少し補足になりますが、
自分が最初に触れたのはテレビの現場だったので、
カット中心のシンプルな編集でした。
ただ、趣味で動画を作る場合は、
エフェクトや演出を入れて楽しむのも全然ありだと思います。
使い方は人それぞれなので、
「まずはシンプルに始める」くらいの感覚でいいと思います。
■ まとめ
最初を振り返ると、
- 素材の取り込み
- カット編集
この2つだけでした。
自分も最初は分からない状態でしたが、
この2つだけでとりあえず形にはなりました。
細かい機能は後からでも大丈夫なので、
まずはここから触ってみるのがいいと思います。



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