PR

EDIUSにエフェクトは必要?使わなかった現場と趣味編集の違い

EDIUSにエフェクト ビデオ撮影
この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

■ はじめに

EDIUSを触り始めると、
「エフェクトって使った方がいいのかな」と思うことがあると思います。

自分も最初は、
何か入れないといけないのかな、と感じていました。

■ 実際はほとんど使っていませんでした

最初に触れていたのがテレビの現場だったこともあり、
編集はかなりシンプルでした。

やっていたことは、

  • カット
  • 必要なつなぎ

これが中心で、
エフェクトを多用することはほとんどありませんでした。

■ 足すよりも整える感覚でした

印象としては、
何かを足すというよりも、

  • 余計な部分を削る
  • 流れを整える

この感覚の方が強かったです。

その結果として、
見やすい映像になるという感じでした。

■ エフェクトが悪いわけではありません

ここは少し大事なところですが、
エフェクト自体が悪いわけではありません。

例えば、

  • 雰囲気を出したいとき
  • 印象を変えたいとき

こういう場面では、
エフェクトが効果的なこともあります。

■ 趣味の編集では自由に使って大丈夫

テレビの編集はシンプルなことが多いですが、
趣味の動画はまた少し違います。

  • テロップを工夫する
  • 動きをつける
  • 見せ方を楽しむ

こういった使い方も全然ありだと思います。

■ 最初は無理に使わなくても大丈夫

自分の感覚としては、

最初からエフェクトを使おうとするよりも、
まずはカットに慣れる方がやりやすかったです。

カットが自然にできるようになると、
「ここで少し変化をつけたい」と感じる場面が出てきます。

そのときにエフェクトを使うと、
違和感なく使えるようになりました。

■ 迷ったときは“無くても成立するか”で考える

エフェクトを入れるか迷ったときは、

「これが無くても成立するか」を
一度考えるようにしていました。

無くても問題なければそのまま、
必要だと感じたら少しだけ加える、という感じです。

■ まとめ

EDIUSを使い始めた頃を振り返ると、

  • エフェクトはほとんど使っていない
  • カット中心で編集していた

という状態でした。

エフェクトは後からでも使えるので、
最初は無理に使わなくても大丈夫だと思います。

■ 次に読むおすすめ記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました