アドセンスに14回落ちたけど合格できた。続けて良かったと心から言える話
「アドセンス、また落ちた…」
このメール、何度見たかわかりません。
数字にすると 14回。

ここまで落ち続けると、さすがに心折れそうになります。
でも今回は、どうやって気持ちを保ちながら改善を続けて、最終的に合格できたのかをまとめていきます。
同じように悩んでいる人の背中を押せたら嬉しいです。
14回落ちた時のブログの状態は正直ボロボロだった
落ちていた時期を振り返ると、「そりゃ落ちるよな…」と今なら思える部分がたくさんあります。
● 記事の内容の濃さにバラつきがあった
自分の好きなことを書いてはいたものの、
・情報が薄い
・説明が急
・写真や動画の文脈がまとまっていない
そんな記事も混ざっていました。
グーグルが判断に迷うのも当然だったなと感じます。
● インデックスが登録→外されるの繰り返し
ここが一番しんどかった部分です。
登録されたと思ったら翌日には外される。
これを何度も繰り返していました。
「サイトの価値が低い」という不合格理由の典型パターンでした。

● 内部リンクがほぼなかった
読者目線で読むと、「次にどの記事を読めばいいか」が分からない構造でした。
今思えば、読みやすいブログの基本が欠けていました。
● クエリを見ても記事が作れていなかった
サーチコンソールのクエリを見る習慣はありましたが、
そのうちの記事化が追いついていませんでした。
それでも続けられた理由は「伸びる感触」があったから
14回落ちると普通は諦めると思います。
でも私が続けられた理由があります。
● 記事を直すとインデックスが早くなる
改善していくうちに、インデックスのタイミングが明らかに早くなりました。
後半は 数分〜数時間で登録 されることも。
「あ、変わってきてる」と実感できる瞬間でした。
● 季節記事が小さく伸び始めた
アクセスは少なかったですが、
冬に「雪を溶かす記事」が20PV近く伸びた日がありました。
このわずかな伸びがすごく励みになりました。

● 「ブログの形」が徐々に整ってきた
ビデオ撮影、写真撮影、ライフスタイルという3ジャンルを扱いながらも、
少しずつ全体のテーマが固まり始めました。
自分が目指していた「好きなことでつくるブログ」に近づいてきた感覚がありました。
私が合格できた理由は、実はシンプルだった
14回落ちた後にようやく気づいたのは、
「すごいテクニックを使う必要はなかった」ということです。
やったことは本当に地味です。
● 毎日リライト
新記事よりも、既存記事の質を高めることを優先。
文章を読んで「なんか違和感がある」と思った箇所は遠慮なく書き直しました。
● 内部リンクの徹底
関連する記事を見つけたら必ずリンク。
「併せて読みたい」を自然に入れることで、読者の導線が整理されました。
結果的に、Googleにもブログが整理されたと判断されたのだと思います。
● サーチコンソールのクエリを毎日チェック
出てきた検索語を見て、
「この記事、需要あるんだな」
「この記事の情報足りてないな」
と判断する材料にしました。
アクセスが少なくても、クエリは本当に宝です。
● 季節に左右されない構成を目指した
冬なのに夏の記事を書いたり、夏に冬の記事を書いたり。
こうすることで、年間で安定したアクセスを育てることができました。
14回落ちても合格できた。だから大丈夫。
もしこの記事を読んでいるあなたが、
「もう何回落ちたかわからない…」
「向いてないのかな…」
と落ち込んでいるなら、ひとことだけ伝えたいです。
大丈夫です。続ければ必ず変わります。
私も、14回落ちました。
しかも落ちていた時期の待ち時間は7〜14日。
返信が来るたびに心が折れそうでした。
でも、改善を続けるうちに、
・インデックスが安定
・返信が早くなる
・アクセスが少し伸びる
そんな前兆が増えていきました。
そして最終的に、合格メールが届きました。
長く落ちた分だけ、合格した時の感動は大きいです。
今だから胸を張って言えます。
14回落ちても、合格できます。あなたも絶対にできる。



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