アドセンス審査の結果が来るまで数日〜2週間。
この待ち時間って、何をすればいいのかわからなくて不安になりますよね。
私も14回落ちたので、
審査中のモヤモヤ期間を何度も経験しました。
でも、ただ待つだけではなく、
毎日必ずやることを決めたことで、
ブログの質がどんどん良くなり、最終的に合格につながりました。
この記事では、実際にやっていたことをすべて紹介します。
サーチコンソールのクエリチェック
毎朝やっていたのがこれ。
● どんな検索キーワードで表示されている?
● どの記事が伸びそう?
● 検索順位が上がりそうなキーワードはどれ?
これを見ると、
「この記事を育てよう」 という次の行動が見えてきます。
審査中は特に、
クエリから“足りない情報”を補うリライトをしていました。
1日1リライト(1段落だけでもOK)
私は「毎日リライト」を習慣にしていました。
● タイトルの調整
● 見出しの分かりやすさ改善
● 情報追加
● 誤字脱字チェック
● 内部リンクの設置
大きな修正じゃなくても、
1つ改善するだけで記事の質は上がっていきます。
これが合格に最も効いた実感があります。
新しい記事ネタのメモ(1記事1キーワード)
審査中でも、ブログの成長は止めたくありません。
だから私は、
気づいたキーワードをすぐメモするを徹底。
● サーチコンソールに出た新しいクエリ
● 季節行事に関係する話題
● 自分の生活の中の悩み解決ネタ
● 写真やビデオの技術系キーワード
すぐ記事化できなくても、
ネタのストックが増えると気持ちがラクになります。
内部リンクの追加・整理
アドセンス側は、「ユーザーが迷わないサイト」を評価します。
そのため私は、
● あわせて読みたいを追加
● 関連性の深い記事をセットで案内
● 孤立している記事をなくす
など、内部リンクの調整を毎日のように行っていました。
テーマが3本(写真・映像・ライフスタイル)でも、
内部リンクによって一つのサイトとしての一体感が生まれる。
季節記事の調整(アクセスの波を作る)
私は春・夏・秋・冬の季節記事を揃えました。
審査中も、
● 今後伸びそうな季節記事のリライト
● 写真を追加
● 説明の強化
などを行って、アクセスの土台を作っていました。
冬には「雪を解かす記事」のアクセスが急上昇。
これがブログ全体の評価にもつながりました。
写真撮影・ビデオ撮影の実体験を記事化の下準備
私のブログのテーマは体験ベース。
● 撮影中の気づき
● 試した設定の結果
● 撮影あるある
● 機材レビューのメモ
こうしたリアルな経験をメモし、
審査中に記事化できるようにしました。
体験記事は唯一性の高い情報になるので、
アドセンス審査でも高く評価されやすい。
まとめ:審査中は「待つ時間」ではなく「育てる時間」
アドセンス審査は、
結果が来るまでの空白時間が辛いもの。
でも私は、
審査中=サイト価値をアップさせるゴールデンタイム
と捉えることで、前向きに取り組めました。
毎日のルーティンは、
● クエリチェック
● リライト1つ
● 内部リンク調整
● 記事ネタのメモ
● 季節記事の強化
この積み上げが、
最終的に14回落ちても合格できた理由だったと思う。



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