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野球の試合をノンストップで撮る理由|編集でカットして時間を調整する方法

外野 ビデオ撮影
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野球の試合を撮影していると、時々聞かれることがあります。

「試合って、ずっと回しているんですか?」

結論から言うと、私の場合は基本的にノンストップで撮影しています。

もちろん途中で完全に止める場面もありますが、プレー中は基本的に録画を止めません。試合の流れをそのまま記録するためです。

つい先日も学生野球の試合を撮影してきましたが、そのときの記録時間は約2時間44分でした。

ただし、これは試合をそのまま記録した状態。
実際にディスクに書き出す段階では、少し編集を行います。

スタンド

試合中は基本ノンストップ

野球はプレーの間に時間があるスポーツです。

ピッチャーが投げるまでの間や、攻守交代の時間など、実際にはボールが動いていない時間も多くあります。

それでも私は、試合中は基本的に録画を止めません。

理由は単純で、録画を止めてしまうと思わぬプレーを逃す可能性があるから

例えば、牽制球。
ピッチャーが投げると思っていても、突然ランナーに牽制が入ることがあります。

また、試合の流れの中では、選手のちょっとした動きやベンチの雰囲気など、後で見返すと意味のあるシーンも意外と多いもの。

そうした場面も含めて、試合の空気ごと残しておきたいという考えがあるので、基本はノンストップで回しています。

完全に止めるのはグラウンド整備

とはいえ、全く止めないわけではありません。

例えば、今回の試合では5回裏終了後のグラウンド整備がありました。
この時間はプレーが完全に止まるので、ここでは一度録画を止めています。

それ以外は、基本的に試合の流れに合わせて撮影を続けています。

ビデオ撮影では撮影構図も大事です。
構図はこちらで詳しく説明してますのでご参考くださいね。

そのままだとディスクには少し長い

ノンストップで撮影すると、当然ながら映像の時間は長くなります。

今回の試合は約2時間44分でした。

しかし、このままディスクに書き出すと、少し長いと感じることがあります。
特にディスク容量のことを考えると、少しでも無駄な部分は削りたいところ。

そこで、編集の段階で少しだけカットを行います。

カットするのは攻守交代の時間

野球の試合では、攻守が交代するタイミングがあります。

このとき、守備側の選手がベンチに戻り、攻撃側の選手がグラウンドに出てきます。
この間は次のプレーが始まるまで、だいたい1分から2分程度の時間があります。

映像として見返す場合、この時間はそれほど重要ではないことが多いので、編集でカットしています。

つまり、

チェンジ → 次のプレーが始まるまで

この部分を削るという形ですね。

2時間44分が2時間27分に

元

今回の試合の場合、こうした攻守交代の時間をカットしていくと、最終的な映像は約2時間27分になりました。

タイム

試合自体はまったく削っていません。
プレーはすべて残しています。

ただ、チェンジの時間を整理することで、見やすく、コンパクトな試合映像になります。

試合は流れで残したい

野球の試合は、一つ一つのプレーだけでなく、流れがあります。

ヒットが出て、ランナーが進み、得点につながる。
そうした試合の流れがつながっているからこそ、映像としても意味があります。

そのため、私は撮影の段階ではなるべく手を加えず、試合の流れをそのまま記録するようにしています。

そして編集では、試合の内容に影響しない部分だけを少し整理する。
このやり方が、自分の中では一番しっくりきています。

まとめ

野球の試合撮影では、私は基本的にノンストップで撮影しています。

ただし、そのままだと映像時間が長くなるため、編集の段階で攻守交代の時間などを少し整理します。

今回の試合では、

約2時間44分の映像が、最終的には約2時間27分になりました。

試合のプレーはすべて残しながら、見やすい形に整える。
これが、私が普段行っている野球試合の編集方法です。

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