野球撮影でピントが合わない原因と対策
※野球撮影の基本をまとめた記事はこちら
→ 【野球撮影の始め方|初心者でも失敗しないカメラ設定と撮り方の基本】
なぜ野球撮影はピントが合わないのか
野球撮影を始めたばかりの頃、一番多い悩みが「ピントが合わない」だと思います。
しっかり構えているつもりでも、あとで見返すと微妙にズレている。
連写しても決まったカットがない。
これ、センスではなく原因があります。
一番多い原因は「狙う場所」がズレている
AF設定の詳しい解説はこちら
→ 【野球撮影のAF設定はどうしてる?動体撮影で外さない設定】
野球撮影でありがちなのが
- 体全体に合わせている
- なんとなく中央に置いている
実際にピントを合わせるべきなのは
👉 「顔」または「上半身」
ネットや背景にピントが引っ張られる
原因の詳しい解説はこちら
→ 【野球撮影でピントが合わない原因|ネットや背景に持っていかれる理由】
バックネット越しでは特に起きやすい問題です。
AF設定が動体に合っていない
設定のまとめはこちら
→ 【野球撮影のAF設定はどうしてる?初心者向け完全ガイド】
基本は
👉 追従AF(AIサーボ / AF-C)
シャッタースピード不足で「ピンボケに見える」
設定の目安はこちら
→ 【野球撮影のシャッタースピード設定|ブレない目安と考え方】
ブレ=ピントミスと勘違いされがちです。
打球を追おうとして外している
球追いのコツはこちら
→ 【野球撮影で一番難しい球追いのコツ|打球を見失わない方法】
👉 「ボールではなく選手を優先」
自分が実際に変わったポイント
👉 左目で打球、右目でファインダー
まとめ
野球撮影でピントが合わない原因はある程度決まっています。
- 狙う場所がズレている
- AF設定が合っていない
- シャッタースピード不足
※野球撮影の基本から知りたい方はこちら
→ 【野球撮影の始め方|初心者でも失敗しないカメラ設定と撮り方の基本】


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