PR

紙のスコアか、デジタルか。本気で比較してみた結果

紙 ビデオ撮影
この記事は約1分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

結局どっちがいいのか問題

これ、よく聞かれます。

「紙のほうがいいですか?」
「やっぱりデジタルですか?」

結論から言うと、

どっちにも良さがある。

でも、向き不向きははっきりある。

紙スコアの強み

まずは紙。

・一覧性が高い
・全体の流れが一目で分かる
・電源不要
・野球を“覚える”には最高

守備番号や記号を理解するには
紙は強い。

基礎体力がつく。

紙の弱点

ただし、

・修正が大変
・集計が手作業
・データ化が面倒
・記録が増えると管理が大変

これ、続けるほど効いてくる。

特に集計。

打率や出塁率を毎回出すのは現実的じゃない。

紙全体

デジタルの強み

例えば
BPスコア

入力すれば自動で集計。

・打率
・出塁率
・打球方向
・カウント別成績

蓄積すれば傾向が見える。

修正も速い。

長期戦に強い。

デジタルの弱点

もちろんある。

・最初は慣れが必要
・機械トラブルの可能性
・PC操作が苦手だときつい

軽い気持ちで始めると
最初は戸惑う。

特に本格派ソフトは機能が多い。

続けられるのはどっちか

ここが一番大事。

1試合だけなら紙でいい。

でも、

シーズン単位で続けるなら
デジタルが圧倒的に楽。

集計の手間がないのは大きい。

野球にうるさい人ほど

守備位置を語る。
配球を語る。
打撃傾向を語る。

ならば、

データがあったほうがいい。

感覚+裏付け。

これは強い。

自分の答え

自分は今、ほぼデジタル。

でも、紙を否定はしない。

基礎を学ぶなら紙。
継続と分析ならデジタル。

これが現実的な答え。

コメント

タイトルとURLをコピーしました