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マニュアルを読めば分かる。本気で作られた野球スコアソフトの中身

マニュアル ビデオ撮影
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本気のソフトは、マニュアルで分かる

ソフトの本気度って、どこで分かるか。

自分は「マニュアル」だと思っています。

BPスコア

これ、説明書がすごい。

PDFでぎっしり。

印刷したら、なかなかの枚数になる。

軽いソフトじゃない。

「ちゃんと理解して使ってほしい」という姿勢が出ている。

機能が多い=ごまかせない

ボタンを押せば終わり、
そんなレベルじゃない。

・詳細な打席結果
・細かな集計項目
・カウント別データ
・打球方向の蓄積
・投手データ管理

表面だけ触っても使い切れない。

だからマニュアルが厚い。

逆に言えば、

それだけ中身がある。

マニュアルは辞書みたいな存在

最初から全部読む必要はない。

でも、困ったときに開く。

「ああ、ここまでできるのか」

発見がある。

10年使っていても、
まだ新しい機能に気づくことがある。

これ、かなり珍しい。

取説

野球を分かっていないと書けない内容

マニュアルの中身を読むと分かる。

表面的な説明じゃない。

前提として野球を理解している。

例えば、

・記録の考え方
・集計の意味
・データの扱い

単なる操作説明ではない。

思想がある。

だから最初は少し重い

正直に言うと、

最初は少し圧倒される。

機能が多い。
できることが多い。

軽いアプリ感覚ではない。

でも、

それが長く使える理由。

本格派は、軽くない

開発元の
シーイーエス

派手な宣伝は見かけない。

でも、作り込みは深い。

長く使う人向け。

これは触れば分かる。

「覚悟」がある人向けのソフト

気軽に1試合だけ。

そういう用途より、

・継続して記録したい
・チームを分析したい
・データを残したい

そういう人向け。

マニュアルの厚みは、
その覚悟の表れ。

約10年使って思うこと

最初は全部理解していなかった。

でも、続けるうちに
少しずつ使いこなせるようになる。

マニュアルは
壁ではなく土台。

本格的にやりたい人には、
このくらいの厚みがちょうどいい。

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