EDIUSでDVDの焼き込みに失敗すると、
正直、焦ります。
- 時間がない
- やり直したい
- 原因を今すぐ潰したい
その気持ちはよく分かります。
ただ、
失敗直後の行動次第で、トラブルを拡大させてしまう
こともあったります。
この記事では、
私が現場で「やらない」と決めている行動を参考までに書きます。

いきなり設定を変えない
一番やりがちなのがこれ。
- 書き込み速度を変える
- 設定を色々触る
- オプションを増減させる
失敗直後にこれをやると、
何が原因だったのか分からなくなります。
私は必ず、
同じ条件で再試行するところから始めます。
連続で焼き直さない
失敗すると、
そのまま連続で焼き直したくなります。
ですが、
- ドライブが熱を持っている
- PC全体が重い状態
- バックグラウンド処理が残っている
こういう状態で続行すると、
失敗が連鎖しやすくなります。
私は一度、
必ず間をおく、または再起動。
すぐにEDIUSを再インストールしない
焼き込みが止まると、
「EDIUSがおかしいのでは?」
と考えがちです。
ただ、
DVD焼き込みの失敗で
EDIUSの再インストールが必要になることは
ほとんどありません。
ここで大きな作業をすると、
- 時間を失う
- 環境を不安定にする
というリスクの方が大きく、初心者の方にありがちな傾向で、私的には少々びっくりする行動でもあります。

原因を一つに決めつけない
失敗すると、
- メディアが悪い
- ドライブが悪い
- PCが悪い
どれか一つに決めたくなります。
ですが実際は、
- 複数の要因が重なった
- 一時的な負荷だった
というケースが多いです。
私は
結論を急がない
ことを意識しています。
エラーが出ない=止まっている、とは限らない
進捗が動かないと、
「固まった」と思いがちです。
ですが、
- 内部処理が重いだけ
- 書き込み前の準備段階
という場合もあります。
私はすぐにキャンセルせず、
少し待ってから判断した方が良いです。

失敗を「なかったこと」にしない
失敗したDVDは、
捨てて終わりにしがちです。
ただ私の場合は、
- どこで止まったか
- 何分経過していたか
を軽くでも覚えておきます。
これが、
次の切り分けに役立つことがあります。
まとめ:失敗直後こそ落ち着く
EDIUSを例に取り上げましたが、DVD焼き込みに失敗した直後は、
- 設定を触らない
- 連続で焼かない
- 結論を急がない
この3つを守るだけで、
トラブルは拡大しないようにも思えます。
私の現場では、
冷静さそのものが対処法
になることが多いです。



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