■ はじめに
編集をしていると、
「もっと早くできるようになりたい」と感じることがあると思います。
自分も最初は、
効率を上げないといけないのかなと思っていました。
■ 最初はスピードを意識していませんでした
振り返ってみると、
最初の頃は
ほとんどスピードを意識していませんでした。
それよりも、
- ちゃんと切る
- 流れを整える
こちらを優先していました。
■ 結果的に自然と早くなりました
不思議なことに、
作業を続けていくうちに、
少しずつスピードが上がっていきました。
特別なことをしたわけではなく、
慣れによる部分が大きかったと思います。
■ 無理に効率化しない方が安定しました
無理に効率を上げようとすると、
- ミスが増える
- やり直しが増える
こういったことがありました。
結果的に、
ゆっくりでも確実に進める方が早いことも多かったです。
■ “止まらないこと”を意識していました
自分が意識していたのは、
「スピードを上げる」よりも、
「止まらないこと」でした。
- 迷いすぎない
- 手を止めすぎない
この方が、
結果的に作業が進みやすかったです。
■ 小さな積み重ねが効いてきます
例えば、
- カットに慣れる
- 操作に慣れる
こういった積み重ねで、
少しずつスピードは変わっていきます。
■ まとめ
EDIUSの編集を早くするために、
- 無理に効率化しない
- まずは確実に進める
- 止まらないことを意識する
この考え方でも、
自然とスピードは上がっていきました。


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