EDIUS Xで「そろそろ危ないかも…」と感じる瞬間
EDIUS Xで編集していて、
長時間の素材をタイムラインに並べ終わったあと、
ふと
「これ、フリーズしそうだな…」
と感じたことはありませんか。
実際、私も
4時間前後の特集物を編集しているとき、
フリーズはしていないけど、嫌な予感がする瞬間があります。
この段階で一度立ち止まれるかどうかで、
その後の安定度がかなり変わります。
フリーズは「突然」ではなく、予兆がある
EDIUSのフリーズって、
何もない状態からいきなり起きることは少なくて、
- タイムラインが少し重く感じる
- プレビューの反応が鈍くなる
- 再生開始にワンテンポ間ができる
こういう小さな違和感が出てくることが多いです。
この時点で
「まだ動いてるから大丈夫」と進めるか、
「一度設定を見直すか」で結果が分かれます。

私が最初にやるのは「プレビュー設定の確認」
長時間素材を並べたあと、
私がまず確認するのは
プレビュー設定です。
理由は単純で、
編集が重くなってきた原因が
- 素材
- PC性能
- 設定
どれなのかを切り分けやすいからです。
設定を軽くするだけで
その後も安定して編集できることは、
実際かなりあります。
ここで無理をしないのが大事
正直な話、
- フリーズしなければOK
- 最後まで完走できればOK
という現場判断も多いです。
今まさに私も
4時間の特集物を作業中ですが、
フリーズは今のところしていません(笑)
でもそれは、
「無理をしない設定」に切り替えているから、
という部分も大きいです。
「重い」「長時間」問題は、ここから先で整理しています
この記事は
フリーズ対策の入口として書いています。
- もっと具体的に「重さ」の原因を切り分けたい場合
- 長時間編集を安定させる考え方を知りたい場合
はこちらの記事で詳しく書いています。
・EDIUS Xで編集が重くなる原因と現場での切り分け方
・EDIUSで長時間編集するときに意識しているポイント
実際の撮影シーズンは春〜夏ですが
※実際の撮影シーズンは春〜夏ですが、
冬のうちに設定や編集の流れを確認しておくと、
本番で慌てずに済みます。
シーズンが始まってから
「こんなはずじゃなかった」とならないための
予習記事として使ってもらえたらと思います。
まとめ:フリーズ対策は「止めない工夫」
EDIUS Xのフリーズ対策というと、
特別なことをしないといけないように思われがちですが、
実際は、
- 予兆に気づく
- 設定を一段軽くする
- 無理をしない
この積み重ねだったりします。
この入口記事が、
今後の編集作業の判断材料になれば幸いです。


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