EDIUSを使っていると、
「固まった?」
と思う瞬間があります。
- 画面が動かない
- 進捗が止まっている
- 反応がない
ただし、
これが 本当のフリーズ とは限りません。
この記事では、
私が現場で
「待つべきか」「止めるべきか」
を判断している基準を書きます。

見た目だけで判断しない
まず大前提として、
見た目だけでは判断しません。
EDIUSは、
- 内部処理が重いと
- 表示が止まったように見える
ことがあります。
見た目が止まった=フリーズ
ではありません。
私が最初に見る3つのポイントは…
私は、
固まったのかな? と感じたら
次の3つをまず最初に見るようにしています。
- HDD / SSDのアクセスランプ
- ファンの回転音(機器構成によって違う場合があります)
- PC全体の反応
どれか一つでも
「動いている気配」があれば、
処理待ちの可能性が高い。

処理待ちのときにやってはいけないこと
処理待ちの可能性があるとき、
基本的にやってはいけないのは、
- 連打操作
- 無理なクリック
- すぐ強制終了
です。
特に強制再起動や強制終了はやめた方が良いです。
これをやると、
本当にフリーズさせてしまうどころか、どんな不具合が発生するか分からないので、
ちょっとゾッとする行動。
私は一度、
まず、完全に一度手を止めます。
どのくらい待つかの目安
「どれくらい待てばいいのか?」
これはよく聞かれます。
私の目安は、
- 長編・ライブ → 数分
- 書き出し・焼き込み → さらに余裕
です。
時間よりも、
進行している気配があるか
を重視しています。

本当のフリーズのサイン
逆に、
フリーズの可能性が高いのは、
- アクセスランプが完全に無反応
- ファン音も変化なし
- 長時間変化がない
- タスクマネージャー作業の負荷がかかっていない
この状態が続いたときです。
この段階で初めて、
強制終了を考えます。
強制終了は「最終手段」
私は、
強制終了を
最終手段 と考えています。
理由は、
- プロジェクト破損
- キャッシュ不整合
- 次回起動時の不具合
こうしたリスクがあったりすから。
待てる状況なら、
待つ方が安全と考えています。
フリーズを減らす一番の方法はある?
フリーズを減らす方法は、
特別な設定ではなくて、
- 無理な操作をしない
- 同時処理を避ける
- 重い作業は分ける
これだけで、
体感フリーズはかなり減ると思います。
まとめ:判断を急がないことが安定につながる場合がある
EDIUSが固まったように見えるばあい、どうしても焦ります。
- 見た目だけで決めない
- 動いている気配を見る
- 待てるかどうかを判断する
この考え方を持つだけで、
無駄な強制終了は減ります。
現場では、
「待つ判断」も立派な技術
だと感じています。



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