EDIUSで扱う素材が
フルHD中心の場合、
「軽いから問題ない」と思われがち。
ですが実際は、
- フルHD
- 長時間
- クリップ数が多い
この条件が重なると、
意外と負荷は高くなります。
この記事では、
私がフルHD長時間編集で
安定を保つために意識していることを書きます。

フルHDでも長時間は別物
短いフルHD編集と、
2時間・3時間クラスの編集では、
負荷のかかり方が違います。
- タイムラインが長い
- 履歴が増える
- キャッシュも溜まる
「解像度が低い=軽い」
とは限らない、
という前提で作業しています。
タイムラインを必要以上に複雑にしない
私は、編集の内容にもよりますが、
- トラックを増やしすぎない
- 使わないクリップを残さない
ことを意識しています。
整理されていないタイムラインは、
それだけで
EDIUSに余計な仕事をさる場合があります。
途中保存を「作業の区切り」で行う
フルHD長時間編集では、
こまめな保存が重要ですが、
- 操作の途中
- 処理中
では保存しません。
- 一段落ついたところ
- 手を止める前
このタイミングを守るだけで、
トラブルは減ります。
また、だいたいの編集ソフトには搭載されている機能があって、自動保存する設定があり、その設定をしておくと、突然の停電、フリーズなどに対応できる場合があります。

プレビューは完璧を求めない
私は、
- 全編スムーズ再生
を前提にしません。
必要なのは、
- カットの確認
- 流れの確認
です。
完璧なプレビューを追い求めるより、
編集が止まらないこと を優先。
なので、私はプレビュー画質は最高画質にはしていません。
編集と書き出しを完全に分けて考える
フルHD長時間編集では、
- 編集しながら書き出し準備
- 他作業を並行
こうしたことはしません。
書き出しは、
編集が終わってからの別工程
として扱います。

「今日は重い日」もあると割り切る
EDIUSに限らず、
PC作業には
調子の波があったりします。
私は、
- 無理に詰めない
- 重い日は軽作業に切り替える
という判断もします。
これも、
安定を保つための一つ。
まとめ:フルHDでも長時間は慎重に
EDIUSでフルHD長時間編集をするときは、
- 長時間であることを意識する
- タイムラインを整理する
- 無理をさせない
この3点を守るだけで、
トラブルはかなり減ります。
フルHDだからこそ、
油断しないことが安定につながる
と感じています。


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