PR

EDIUSが重いと感じたときに私が最初に確認すること

edおもい ビデオ撮影
この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

EDIUSを使っていて、
「今日はなんだか重い」
と感じることがあります。

フリーズまではいかないけれど、
反応が鈍い。
処理に時間がかかる。

こういうとき、
いきなり設定を疑う前に、
必ず確認している順番 があります。

この記事では、
現場で実際にやっている
最初のチェック」をまとめます。

外部端子

私の場合まず疑うのはEDIUSではない

意外に思われるかもしれませんが、
私はまず
EDIUS自体を疑わないところから始めるようにしています。

理由はシンプルで、

  • 昨日まで普通に動いていた
  • 同じバージョンを使っている

という場合、
原因は外側にあることが多いから。

最初に見るのは「今やっている作業」

私はまず、
今何をしているかを確認。

  • 長編タイムラインか
  • ライブやコンサート編集か
  • 書き出し前後ではないか

フルHDでも、
長編になると
負荷のかかり方は別物 になります。

でも、重い=異常
とは限りません。

バックグラウンド処理を確認してみる

次に見るのは、

  • エンコード
  • デコード
  • 書き込み
  • バックアップ

これらが
裏で動いていないか。

EDIUSが重いのではなく、
PCが忙しいだけ
ということはよくあります。

一時的な重さかどうかを見極める

私は、

  • 少し待つ
  • 操作を止める
  • タスクマネージャーを開いてみる

これを一度やります。

処理待ちなら、
時間とともに解消します。

ここで無理に操作すると、
本当にフリーズさせてしまう場合があるから。

タスクマネジャーの表示

プロジェクトを疑う前に一度PCを再起動

それでも違和感があれば、

  • PC再起動
  • EDIUS再起動

を先に行います。

設定変更よりも、
環境をリセットする方が安全
なケースが多いです。

それでも重ければ初めて切り分ける

ここまでやって、

  • 毎回同じ操作で重い
  • 特定の箇所だけ極端に遅い

この段階で初めて、

  • クリップ
  • エフェクト
  • タイムライン構成

を疑います。

順番を飛ばさないことが大切と思います。

「重い」はトラブルとは限らない

EDIUSが重いと感じると、
トラブルだと思いがちですが、

  • 処理量が多い
  • 長編編集
  • 一時的な負荷

という
正常な重さ
であることも多いです。

私は
「これは異常なのか?」
と一度立ち止まるようにしています。

まとめ:確認順を決めておくと迷わない

EDIUSが重いと感じたら、

  1. 作業内容を確認
  2. バックグラウンド処理を見る
  3. 少し待つ
  4. 再起動
  5. それから切り分け

この順番を守るだけで、
無駄な設定変更や混乱を避けられる場合があったりします。

私の所の現場では、
早く原因を決めるより、安定を保つこと
の方が重要です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました