■ はじめに
EDIUSで編集していると、
「急に重くなる」
「止まったように見える」
こういった場面に出くわすことがあります。
自分も最初は、
「壊れたのかな」と思ったことがありました。
■ まずは“本当に止まっているのか”を見ていました
最初に確認していたのは、
完全に止まっているのかどうかです。
見た目は止まっていても、
- 少し待つと動く
- 処理が続いている
こういうことも意外と多いです。
すぐに操作を重ねるよりも、
一度様子を見ることが多かったです。
■ 重くなるタイミングを意識していました
次に見ていたのは、
どのタイミングで重くなるかです。
例えば、
- 再生したとき
- カットを増やしたとき
- 長時間編集したとき
こういった違いで、
原因の見え方が変わってきます。
■ 素材の重さを気にするようになりました
編集に慣れてくると、
素材の重さも影響していると感じました。
特に、
- 高画質な動画
- 長時間の素材
こういったものは、
どうしても負荷がかかりやすいです。
■ 無理に動かそうとしないようにしていました
重いときに無理に操作を続けると、
- さらに重くなる
- フリーズしやすくなる
こういうことがあったので、
一度手を止めることも大事だと感じました。
■ 横で見ていた対応も落ち着いていました
ベテラン編集マンさんの様子を見ていても、
重くなったときに慌てることはあまりありませんでした。
- 少し待つ
- 状態を見る
という感じで、
落ち着いて対応している印象でした。
■ すぐに設定をいじらなくても大丈夫
最初の頃は、
「設定を変えないといけないのかな」と思っていましたが、
必ずしもそうではありませんでした。
まずは状況を見て、
必要であれば調整するくらいで十分でした。
■ それでも気になる場合は対策もあります
ここまでの内容は、
あくまで最初に考えていたことです。
実際には、
- プロキシモード
- PCスペック
- 設定の見直し
などで改善することもあります。
このあたりは別の記事でまとめているので、
気になる方はそちらも参考にしてみてください。
■ まとめ
EDIUSが重くなったときは、
- 本当に止まっているのか確認する
- タイミングを見る
- 無理に操作しない
こういったところを意識するだけでも、
少し落ち着いて対応できるようになります。
最初から難しく考えすぎなくても、
大丈夫だと思います。


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