■ はじめに
カット編集に少し慣れてくると、
次に出てくるのが
「どこで切ればいいのか分からない」という悩みだと思います。
自分も最初は、
細かく考えすぎて逆に手が止まることがありました。
■ 最初は難しく考えすぎていました
「ここで切るのが正解なのか」
「もっといいタイミングがあるのでは」
そうやって考えすぎると、
なかなか前に進めなくなります。
ただ、実際にやっていたことは
そこまで複雑ではありませんでした。
■ 自分が見ていたのはシンプルなポイントでした
編集するときに見ていたのは、
意外とシンプルな部分です。
■ 動きが変わるタイミング
まず一つは、動きが変わる瞬間です。
- 人の動きが止まる
- 別の動作に移る
こういったタイミングは、
自然に区切りやすいポイントでした。
■ 間(ま)ができるところ
少しの「間」ができるところも、
切りやすいポイントでした。
話の区切りや、動作の切れ目など、
少し空気が変わる瞬間です。
ここで切ると、
見ていて違和感が少なく感じました。
■ 不要な部分を削る感覚
あとは、「ここは無くてもいいかな」と思う部分を
少しずつ削っていく感覚です。
最初から完璧に切ろうとするよりも、
後から調整する方がやりやすかったです。
■ 横で見ていた編集も自然でした
ベテラン編集マンさんの作業を見ていても、
特別なことをしているというよりは、
自然な流れの中で
必要なところだけを切っている印象でした。
「ここで切るべき」というより、
「ここで切ると自然に見える」という感じです。
■ 正解は一つではないと感じました
カットのタイミングは、
絶対的な正解があるというよりも、
- 見やすいかどうか
- 流れが自然かどうか
このあたりで決まることが多いと感じました。
■ 迷ったときは一度切ってみる
考えすぎて止まるよりも、
一度切ってみて確認する方が進みやすかったです。
やってみると、
- ちょっと早い
- 少し遅い
というのが見えてくるので、
そこから調整していく形でした。
■ まとめ
どこで切るか分からないときは、
- 動きが変わるところ
- 間ができるところ
- 不要な部分
このあたりを見ながら進めていくと、
少しずつ感覚がつかめてきます。
最初から正解を探すよりも、
やりながら調整していく方がやりやすいと思います。


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