Gmail の POP 廃止の話、調べれば調べるほど、
「で、自分はどうなの?」
ってところが気になるんですよね。
自分なりに調べてみた「POP廃止で自分は大丈夫なの?」を一覧化しました
なので今回は、
自分が影響を受けるかどうかが一瞬でわかるチェックリスト
を作ってみました。
難しい設定は見なくてOK。
まずは以下に当てはまるかどうか、順番に確認してみてください。

【まず最初に】この3つのどれかに当てはまったらほぼ影響なし
いきなり結論からいきます。
◎ 影響なしリスト(どれか1つでも当てはまればOK)
- Gmail の @gmail.com のアドレスしか使っていない
- 他のメールアドレスを Gmailで受信した覚えがない
- スマホの Gmail アプリを普通に使っているだけ
この3つに該当する場合、POP廃止は関係ありません。
いつもどおりGmailを使えます。
正直、このパターンの人が一番多いはずです。
【次に確認】外部メールを使っている人は要チェック
ここからは外部メールを持っている方向けです。
下のどれかに当てはまりますか?
外部メールチェックリスト
- Yahoo!メールを持っている
- プロバイダメール(OCN、nifty など)を持っている
- 会社やお店のメールアドレスを持っている
- 独自ドメインのメール(info@〜など)を使っている
これらを Gmail に取り込んでいた場合、影響の可能性ありです。
「持っている」だけでなく、
昔取り込み設定をしたかも…がポイントになります。
自分が影響を受けるかどうかの見極めポイント
ここを見れば、判定が確実にできます。
✔ 判定1|Gmailの設定画面で「他のアカウントのメールを確認」があるか
次の場所を見てください
Gmail → 設定 → アカウントとインポート
この中にある
「他のアカウントのメールを確認(POP3)」
の欄に知らないメールアドレスがあれば…
影響あり の可能性が高いです。
✔ 判定2|外部メールを「まとめてGmailで見たい」と思って設定した記憶がある
たとえば…
- Yahoo!メールをGmailにまとめた
- 会社メールを自動取り込みにした
- 独自ドメインメールをGmailで確認したいから設定した
こういう人は、ほぼ POP を使っています。
影響あり
✔ 判定3|パソコンやスマホに別のメールアプリを入れていない
- Outlook なし
- Thunderbird なし
- プロバイダの専用メールアプリなし
なのに外部メールをGmailだけで見られているなら…
GmailがPOPで取り込んでいる可能性大
【影響が大きい人の特徴】(特に注意)
さらに詳しく調べてみたところ、以下の人は特に要注意です。
お店の問い合わせメールをGmailで受けている
→ 急に届かなくなると仕事に影響大。
プロバイダメールを長年そのまま使っている
→ 自分で設定をいじっていないので気づかないパターンが多い。
独自ドメインをレンタルサーバーで使っている
→ POPからIMAPへの切り替えが必要になることも。
【最終まとめ】判定結果まとめ
短くまとめるとこうなります
■ 完全に影響なし
- Gmailだけ使ってる
- 外部メールの取り込み設定なし
■ 注意が必要
- 外部メールをGmailに自動受信させていた
- 仕事用メールをGmailでまとめていた
- 昔誰かに設定してもらった記憶がある
この記事を書いてて思いましたが、
「気づかないまま2026年になる」
というのが一番怖いところなんですよね。
一度設定画面を確認しておくと安心です。


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