冬の間、
観葉植物はどうしても
「寒さを避けること」を優先して置き場所を決めがちです。
でも春が近づいてくると、
そのままの置き場所では
少しずつ合わなくなってくることがあります。
この記事では、
私が毎年冬から春に変わるタイミングで見直していることを、
室内で育てている観葉植物を例にまとめます。
結論を先に
春は、
「作業を増やす季節」ではなく
環境を微調整する季節です。
植え替えや肥料よりも、
まずは置き場所。
見直し① 窓からの距離
冬は、
- 窓際が寒すぎる
- 夜の冷え込みが強い
そのため、
少し部屋の奥に置いていた鉢も、
春が近づくと光が足りなくなります。
私は、
- 日中だけ窓に近づける
- 徐々に定位置を変える
このくらいの調整しかしません。

見直し② エアコンとの位置関係
春先は、
- 暖房が入ったり
- 送風だけの日があったり
風が直接当たると、
葉が乾きやすくなります。
特に、
- ベンジャミン
- ゴールドクレスト
は、風に敏感だと感じています。
見直し③ 水やりの感覚
気温が上がり始めると、
乾くスピードも少しずつ変わります。
ただし、
冬の延長で考えるのがポイント。
- いきなり回数を増やさない
- 土の状態を見て判断
これだけで、
春先のトラブルはかなり減ります。
種類ごとの印象(ゆるく)
パキラ
- 意外と丈夫
- 少し環境が変わっても平気
ベンジャミン
- 変化に敏感
- 置き場所は慎重に
ゴールドクレスト
- 風と乾燥が苦手
- 春先は特に注意
パイナップル(笑)
- 観賞用として育てている
- 春になると元気が分かりやすい

すべて私の環境での話です。
春は「触らない」が一番うまくいく
春になると、
何かしたくなります。
でも実際は、
- 動かしすぎない
- 変えすぎない
この方が、
観葉植物は安定します。
私は毎年、
少し変えて、あとは見守る
このスタンス。
まとめ
- 冬の置き場所は春には合わなくなる
- 窓・風・水の感覚を見直す
- 大きな作業は不要
観葉植物も、
人と同じで
季節に合わせて少し調整するだけで十分。

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