はじめに
ILB Scoreboard BSO Ver1.0を使い始めたとき、
「操作が追いつかない」と感じる方は多いと思います。
試合はどんどん進んでいきますし、
カウントやアウト、ランナーなど、操作するポイントも少なくありません。
ただ、これは使い方が間違っているわけではなく、
最初は誰でも感じることです。
今回は、実際に使ってみて感じた
「追いつかないときの考え方」と「対処法」をまとめます。
すべてを完璧にやろうとしない
まず一番大事なのは、
最初から完璧に合わせようとしないこと。
・カウント
・アウト
・ランナー
・打者進行
これを全部リアルタイムで合わせようとすると、
どうしても無理が出てきます。
最初は
「できるところだけ合わせる」で十分。
優先順位を決める
操作が追いつかないときは、
何を優先するかを決めると楽になります。
おすすめはこの順番。
- アウト
- 得点
- 打者進行
- カウント
試合の流れに一番影響するのはアウトと得点なので、
まずはそこだけでも合わせる意識でOKです。
少し遅れても問題ない
ILBはリアルタイム完全一致でなくても使えます。
例えば、
・ワンプレー遅れて入力
・イニング終わりでまとめて修正
こういった使い方でも、
最終的にはしっかり整えることができます。
むしろ、
少し余裕を持って操作する方が安定します。
ミスは前提で考える
操作ミスは必ず起こります。
ただILBは、
ある程度戻せるように設計しているので、
・1つ戻す
・状況を合わせ直す
といった調整が可能です。
「ミスしないようにする」よりも、
「ミスしても戻せる」と考える方が楽。
自分のリズムを作る
慣れてくると、
自然と操作のタイミングが決まってきます。
・投球ごとにカウント
・プレー後にアウト
・打者交代で進行
このリズムができると、
一気に操作が安定します。
操作に慣れるコツについては、こちらでも詳しく書いています。
ILB Scoreboard BSO Ver1.0|操作に慣れるためのコツ
試合全部をやろうとしなくていい
最初から1試合フルでやる必要はありません。
・1イニングだけ
・序盤だけ
・得点シーンだけ
こういった形で区切って使うのも有効です。
少しずつ慣れていくことで、
結果的に最後まで操作できるようになります。
実際の流れを知る
「どのタイミングで操作するのか」が分かると、
追いつきやすくなります。
実際の流れについては、こちらの記事でまとめています。
ILB Scoreboard BSO Ver1.0|1試合通して使ってみたリアルな流れ
まとめ
操作が追いつかないと感じるのは、
それだけやることが多いということでもあります。
ただILB Scoreboard BSO Ver1.0は、
・完璧でなくても使える
・後から調整できる
・自分のリズムで操作できる
こういった特徴があります。
最初は無理をせず、
少しずつ慣れていくのが一番。
関連記事
ILB Scoreboard BSO Ver1.0|基本操作と使い方
ILB Scoreboard BSO Ver1.0|操作に慣れるためのコツ
ILB Scoreboard BSO Ver1.0|1試合通して使ってみたリアルな流れ
ILB Scoreboard BSO Ver1.0|試合前にやっておきたい準備
ILB Scoreboard BSO Ver1.0|まとめ記事


コメント