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ILB Scoreboard BSO 2026 ver1.0 制作中|OBS用スコアボードを自作し始めた理由

画面 ライフスタイル
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スコアボード表示という悩み

野球の配信や動画編集をやっていると、どうしても気になってくるのがスコアボード表示です。

BSOやランナー、得点。
当たり前のように見ている情報ですが、いざ自分で扱うとなると、その難しさに気づかされます。

画面①

既存のスコアボードへの敬意

実際、すでに完成度の高いスコアボードを公開されている方や、市販として提供されているものもあり、自分もいくつか参考にさせていただいてきました。
どれも非常によく作り込まれていて、機能面でも申し分のないものばかりです。

自分の現場との小さなズレ

それでも、自分の中でひとつだけ引っかかっていたことがありました。

「自分の現場だと、少しだけ感覚が違う」

という点。

自分は基本的に1カメで試合を撮影しています。
プレーを追いながら、次の展開を予測して、撮る。

さらに言えば、打球は左目で追いながら、カメラのファインダーと行き来するような感覚で撮っています。

操作に求めたものは“迷わなさ”

この状態で、スコアボードの操作まで同時に行うとなると、「高機能であること」よりも「迷わず触れること」の方が重要になってきます。

どこを押せばいいか一瞬で分かること。
操作に迷っている間にプレーが進まないこと。
そして何より、表示が遅れないこと。

ホームランの瞬間を撮るのと同じで、表示も“遅れたら意味がない”。
そんな感覚があります。

自作という選択

もちろん、既存のスコアボードを否定したいわけではありません。
むしろ、しっかり作られているからこそ、自分のような使い方との違いがはっきり見えた、というのが正直なところ。

自分の環境では、機能が多いことよりも、必要なものにすぐ触れられるシンプルさの方が優先される場面が多くありました。

そこで、「それなら自分の使い方に合わせて作ってみようか」と思ったのが、今回のきっかけです。

ILB Scoreboard BSO 2026 ver1.0 について

現在はまだ試作段階で、「ILB Scoreboard BSO 2026 ver1.0」として、最低限の形を作っているところです。
完成品というよりは、あくまで現場で使いながら調整している途中のものになります。

完璧なものを目指しているというよりは、自分の撮影や配信の流れの中で、無理なく使える形に近づけていく。
そんなイメージで少しずつ作っています。

今後について

今後は、実際に使ってみた感覚や、操作面で感じた課題なども含めて、記録として残していく予定です。

同じように、野球の撮影や配信をされている方にとって、少しでも参考になる部分があれば嬉しいです。

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