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編集PCを複数台使う現場の考え方|止まらない制作環境を作る

モニター1 ライフスタイル
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編集PCは、
1台あれば十分。
そう考えるのが普通かもしれません。

ただ、制作の現場では
PCが止まる=仕事が止まる
という状況がよくあります。

今回は、
編集PCを複数台使う理由と、
その運用の考え方について書いてみます。

複数モニター

編集PCを複数台使う最大の理由

作業を止めないためとして

PCはどんなに気をつけていても、

  • 不調
  • アップデート
  • 突発的なトラブル

が起こります。

その時、
代わりのPCがあるかどうかで、
被害の大きさがまったく変わります。

1台に依存しない安心感として

「このPCがダメなら終わり」
という状態は、
精神的にも負担が大きいです。

複数台あることで、
冷静に対処できます。

役割を分けて使うという考え方

メイン編集機とサブ機

すべてのPCを
同じ役割にする必要はないです。

  • メイン:重い編集・書き出し
  • サブ:確認・軽作業・修正

こう分けるだけでも、
作業効率は上がります。

同時進行ができる

  • 1台で書き出し
  • もう1台で編集

この使い方ができると、
待ち時間がほぼなくなります。
私の所では、PCごとに作業の役割をある程度決めていますので、時間の短縮にもなります。

edモニター

共有ストレージが前提になると結構楽

データの置き場所を統一する

複数台運用では、
「どこにデータがあるか」が
非常に重要になります。

共有ストレージを使うことで、

  • 同じ素材
  • 同じプロジェクト

を、
どのPCからでも扱えます。

共有ストレージに共通の素材などをフォルダ分けなどして整理しておくことで、各PCに同じような素材類を入れなくてもいいというメリットもあります。

ローカルに溜め込まない

PCごとにデータを持たないことで、

  • 管理が楽
  • トラブル時の復旧が早い

というメリットがあります。

入れ替えやメンテナンスがしやすいのが利点

1台ずつ整備できる

PCが複数あれば、

  • OS更新
  • ソフト検証

を、
1台ずつ進められます。

すべてを一気に入れ替える必要がありません。
かなり楽です。

長期案件と相性が良い

仕事の区切りがなくても、
少しずつ環境を整えられるのは
大きな強みになってます。

まとめ

編集PCを複数台使う理由は、

  • 作業を止めない
  • 精神的な余裕を持つ
  • 環境を少しずつ更新する

この3点に集約しているので結構楽。

高性能なPCを1台持つより、
安定して回る環境を作る。

私の現場ではそれが、
一番現実的だと感じていますが、もっといい試案があればコメント欄にお願いします。

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