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好きなことを仕事にして、続けてきた話。まとめ。

三画面 ビデオ撮影
この記事は約3分で読めます。
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このブログではこれまで、
写真や映像の技術的な話を多く書いてきました。

でも今回、
少し違うシリーズを書きました。

  • 上手くなる話でもなく
  • 稼ぐ話でもなく
  • 機材の話でもない

「続けてきた話」です。

この記事は、そのまとめになります。

スコアブック

なぜ、このシリーズを書こうと思ったのか

きっかけは、とても単純でした。

「このブログ、関係者しか読まれないよな」

そんな言葉を、自分で口にしたことです。

技術記事は必要です。
でもそれだけだと、
どうしても読者は限られます。

そこで、

  • 写真や映像が分からなくても読める
  • 仕事をしている人なら分かる
  • 正解を押しつけない

そんな記事を書いてみようと思いました。

タイムライン

第1弾|カメラとの距離の話

「好きなことを仕事にしたはずなのに、休みの日にカメラを触らなくなった話」

趣味だった頃と、
仕事になった後。

同じカメラでも、
距離感は大きく変わりました。

「毎日触らなきゃいけない」
そんな思い込みを、
一度外してみた話。

第2弾|撮らない時間の話

「撮らない時間も、写真の一部だった」

撮らないことは、
逃げでも、劣化でもありませんでした。

むしろ、

  • 頭を休ませる
  • 気持ちを整える
  • また戻る余白を作る

そんな役割がありました。

第3弾|仕事と生活の境界線の話

「仕事と生活の境界線がなくなったとき、うまく回らなくなった話」

自由な働き方に見えて、
実は一番しんどかった時期の話です。

境界線は、
縛りではなく
支えだったと気づきました。

第4弾|長く続けるために、やめたこと

「仕事を長く続けるために、あえてやめたこと」

頑張るのをやめた話ではありません。

  • 無理を続けること
  • 全部引き受けること
  • 比べ続けること

そういうものを、
少しずつ手放していきました。

第5弾|それでも、今も続けている理由

「それでも、今もこの仕事を続けている理由」

大きな夢や、
立派な使命感がなくても、

  • 嫌いになっていない
  • 手放す気もない
  • 今日も現場に行ける

それだけで、
続ける理由になる。

そんな結論に、
自然と辿り着きました。

このシリーズで、言いたかったこと

一言で言うと、

無理をしなくても、続けていい

ということ。

  • 好きなことが、少し重くなっても
  • 昔みたいに楽しくなくても
  • 立ち止まる時間があっても

それでも、
続いているなら
それは立派なことだと思います。

時間

技術記事の裏側にあるもの

このブログでは今後も、

  • 撮影
  • 写真
  • ビデオ
  • 編集

について書いていきます。

でもその裏側には、

  • どう続けてきたか
  • どう距離を取っているか
  • どう向き合っているか

そういう部分も、
静かに残していこうと思っています。

まとめ|私が続けてきた話として

これは、
成功談でも
ノウハウでもありません。

ただ、

続いてしまった人の話

です。

もし今、

  • 仕事が少し重い
  • 好きだったはずなのに、疲れている
  • 続けるか迷っている

そんな人がいたら、
どこか一行でも引っかかれば嬉しいです。

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