ここまで、
SSD構成、PC運用、買い替え判断など、
いろいろな話を書いてきました。
今回は一度立ち止まって、
なぜ今の構成に落ち着いたのか
その考え方を整理します。

速さより「回ること」を優先してきた
一番大事なのは仕事が止まらないこと
どんなに速くても、
不安定な環境では意味がありません。
編集現場では、
- 安定
- 再現性
- 判断のしやすさ
これらが、
結果的に一番効いてきます。
SSDはその土台
SSDは、
- 起動
- 読み込み
- キャッシュ
こうした部分を支える
基盤として使っています。
ドライブ分離は考え方の整理でもある
C・D・Eを分けた理由
- C:OSと演算
- D:案件素材
- E:汎用素材
この分け方は、
単なる速度対策ではありません。
頭の中が整理される
「これはどこにあるか」
が明確になることで、
判断が早くなります。
環境を大きく変えないという選択
Windows10を使い続ける理由として
最新かどうかより、
- 今動いているか
- 安定しているか
ここを重視してきました。
変えるなら区切りを待つしかない現状
仕事が止まらない限り、
無理に大きく変えない。
これも、
一つの戦略だと思っています。
バックアップと共有を前提にした構成
PCは消耗品という前提
どんな構成でも、
PCはいつか壊れます。
だから、
- 外に逃がす
- 複数台で支える
この考え方を
最初から組み込んでいます。
共有ストレージで環境を支える
データの置き場所を固定することで、
PC入れ替えやトラブル時も
被害を最小限にできます。
買い替え判断は「準備して待つ」という方法
いつでも動ける状態にしておく
すぐに替えられなくても、
- 情報収集
- 構成検討
は続けています。
替え時が来たら一気に動く
準備ができていれば、
決断は早くなります。
まとめ
編集現場でのSSDとPC構成は、
- 最速を狙わない
- 安定を優先
- 続けられる形にする
この積み重ねでした。
派手さはなくても、
仕事を止めない。
それが、
これまでの構成を選んできた
一番の理由です。



コメント