はじめに|毎回悩まなくていいです
テロップ作りは、 考え始めるとキリがありません。
・文字数 ・書体 ・太さ ・縁取り ・影
全部を毎回ゼロから考えていたら、 時間も気力も持ちません。
そこでこの記事では、 迷ったときに戻ってこれる判断基準を 一つにまとめました。
まずはここから|文字数と枠
チェック①:先に枠を決めていますか?
・文字数は揃えなくていい ・一番長くなりそうな文字数を基準にする ・短い文字は枠の中に収める
ここが決まっていないと、 後の判断が全部ブレます。
次に確認|書体は読める?
チェック②:一瞬で読めますか?
・止め画じゃなく、再生して確認 ・おしゃれより読みやすさ ・クセが強すぎないか
迷ったら、 無難な書体を使うでOKです。
太さは安全側を選ぶ
チェック③:細すぎませんか?
・背景に負けていないか ・動いても消えていないか ・少し離れても読めるか
初心者さんは、 普通〜やや太めで問題ありません。
縁取りは必要?
チェック④:背景が変わる可能性はありますか?
・屋外撮影 ・色の多い背景 ・明暗差が激しい
こうした場合は、 縁取りを入れておくと安心です。
影は最後に考える
チェック⑤:影が本当に必要ですか?
・背景はシンプルか ・文字サイズに余裕はあるか ・影が主張しすぎていないか
迷ったら、 影は使わないで大丈夫です。
どうしても迷ったときの最終判断
それでも迷ったら、 次の基準で決めてください。
見せたいのはテロップですか? それとも内容ですか?
答えが「内容」なら、 テロップは控えめでOKです。
まとめ|正解より、回る仕組み
テロップ作りに、 絶対の正解はありません。
ですが、
・迷わない順番 ・崩れにくい判断基準
これを持っておくだけで、 作業はかなり楽になります。
この連載が、 初心者さんにとって 「安心して作れる基準」になれば嬉しいです。
迷ったら、またこの記事に戻ってきてくださいね。


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