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テロップは「太さ」で読めやすさが変わる|初心者向けの考え方

太い文字細い文字 ビデオ撮影
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はじめに|ちゃんと作ったのに読みにくい

テロップを作っていて、

「書体も悪くないし、文字サイズも合っているはずなのに、なぜか読みにくい」

そんな経験はありませんか?

その原因、 文字の太さにあることが意外と多いです

細い文字は映像だと消えやすい

止めた画面で見ると問題なくても、 動画として再生すると、 細い文字は急に読みにくくなります。

理由はシンプルで、

背景が動く明るさが変わる圧縮で線が潰れる

こうした要素が重なると、 細い線ほど埋もれてしまいます。

参考文字

太ければいい、というわけでもない

では、 「とにかく太くすればいいか」というと、 それも違います。

太すぎる文字は、

文字が詰まって見える画面が重たくなる情報量が多く感じる

といったデメリットもあります。

大事なのは、 太すぎず、細すぎないバランスです。

私が太さを決めるときの基準

私がテロップの太さを決めるときは、

・少し離れて見ても読めるか ・背景が変わっても負けないか ・動いても形が崩れないか

このあたりを基準にしています。

理論よりも、 実際に再生して確認することを重視しています。

初心者さんは「普通」で十分

初心者さんほど、

「細い方がキレイかな」 「デザインっぽく見せたい」

と悩みがちですが、 まずは普通〜やや太めで問題ありません。

テロップは、 目立たせるためではなく、 内容を伝えるための補助です。

文字の太さと枠の関係

ここで、 1記事目の「枠で考える」話が、 また効いてきます。

文字を太くすると、 見た目の幅も少し広がります。

ですが、 先に枠を決めていれば、 多少太さを変えても、 レイアウトが崩れにくくなります。

まとめ|太さは安全側を選ぶ

テロップの文字の太さは、

・細すぎると読めない ・太すぎると重たい

この間の、 安全なゾーンを選ぶのがコツです。

下記の記事では、 縁取りがなぜ必要なのかについて、 初心者さん向けにお話しします。

まずは「少し太め」を基準にしてみてください。

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